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June 30, 2009

パリに帰還してみる。

会合も滞りなく無事に終了し、Brestまでの行程にも問題があるはずもなく、夜8:50の便でパリに帰還。
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どうやらBrest空港は改築されてわずか1年半で新しく、エイをかたどっているようだ。個人的には「無駄に新しい」といった感想ではあるのだが。

1時間程度のフライトの後にOrly空港でMontparnasse行きのバスを待っていたのだが、10:00pm過ぎてもバスが走っているのはかなり嬉しい。「さすが大都会だ」と言いたくなる(ブルターニュは本当に田舎です)。って東京では当たり前の話だが、外国となるとそうも中々行かないのが常識なのだ。

June 29, 2009

ブルターニュ地方を走ってみる。

パリで一泊した後は、「会合その1」に出席するためにブルターニュ地方に移動。Orly空港からBrestまで飛び、そこからレンタカーで1時間ほど走る。今回の出張前半は一人旅なので、前回の欧州出張時に買っておいたTomTomの出番である。
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パリのDARTYのお兄さんには「CPUが遅いからお勧めできない」などといわれた代物(TomTom ONE)であるが、一応西欧州の地図がすべて入る。OSはLinuxカーネルベースで、地図はダウンロードで交換できるから、北アメリカの出張時にも使える(版権の所為か日本の地図はない)。安いと思って侮っていたが、現在地検出も正確だしところによっては制限速度も入力されているので速度オーバーがすぐにわかって非常に便利だ。指示音声も十分大きく、サイズは逆に小さいため持ち運びにはとても便利。これは良い買い物をした。

会合後はビーチの見えるクレプリーでガレットとクレープを食べた。

クリックするとより大きなサイズのブルターニュの夕暮れが見られます。

June 28, 2009

ビジネスクラスで出張してみる。

「次の」出張となどといっておきながら、早速出張でフランスに来ているのだ。

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写真は成田で隣のゲートに留まっていたタイ国際航空Star Alliance塗装のボーイング747。

今回はなんとANAのお計らいにより無償アップグレードでビジネスクラス。前回乗ったときはうれしくてうれしくて寝られなかったが、疲れが溜まっていた所為か今回はぐっすりと寝られた。あまり面白そうな映画をやっていなかったのも理由だが。

ということで入国後はパリで普通に活動できた。エコノミークラスとは疲労感が全然違う。改めて上級クラスの凄さを実感。

June 25, 2009

新たにカメラを購入してみる。

もう購入して4年も経つデジタル一眼レフ。いまだにコトある毎に持ち出して愛用しているのだが、やはりどうしても苦痛な点があった。重さである。当時最も軽くてコンパクトという触れ込みであったし、いつも装着している3.5mm/f2.0の単焦点レンズだと、本体が485gでレンズが210gなので計695g(約700g)である。高価なズームレンズをつけた上位機種よりは遥かに軽いのだが、出張に持っていくとなると話は別である。

通常、出張にはスーツケースの他に機内持ち込み用の鞄を持っていくのだが、既にノートパソコン・手帳・PSP(機内の暇つぶし)が入っており、更に最低700gの嵩張るカメラを持つと鞄はパンパンになってしまう。そもそも単焦点一本では苦しいのでやはり他のズームレンズも持っていくこととなるし。かといって、御主人様(仮名)専用で数年前に買ったコンパクトデジタルDMC-FX1では物足りない。レンズが暗く、写りもぼんやりで一眼レフの画質に慣れてしまった私としては満足できるものではなかった。

ということで、今年のボーナスで購入したのがDMC-LX3である。
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もう発売して1年近い機種であり、そろそろモデルチェンジがささやかれているようなのだが、何しろコンパクトデジタルカメラの中では1,2を争う明るいレンズ(ライカDCバリオ・ズミクロン)を搭載している。この機種、実はLeicaのD-lux 4というデジカメのPanasonic OEM。よく調べると画像生成アルゴリズムの味付けは異なるようだが、光学系は一緒だろうからデジタル一眼レフ並みの画質が欲しい上に、コンパクトさを追求するとなると、ここら辺が良い妥協点だと思われる。気になる重さは229gであるから、コンパクトデジタルカメラとしては重い部類に入るかもしれないが、デジタル一眼レフを持ち歩くよりは遥かに手軽である。

何枚か撮ってみたところ、やはり単焦点レンズの描写力には劣る気もするが(まだ本当に試しなのでこの考えは裏切られて欲しい)、この大きさで達成できる画質としては充分だ。次回の出張が楽しみになってきたのだ。

June 24, 2009

カーナビをアップグレードしてみる。(2)

先日送ったナビ(カロッツェリアAVIC-HRZ08)のHDDが戻ってきたのだ。
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こちらから発送してから一週間弱といったところか。取り外したのと同じ手順で元に戻すと、本体のアップデートが開始された。
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ほどなくして再起動した。起動画面が以前とちょっとちがう。後音声ガイドのお姉さんの声が少々お年を召した感じ。
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June 21, 2009

ストップランプを交換してみる。

車検から戻ってきたゴルフVを運転していると、インパネに見慣れぬ警告灯が点いた。ランプの中にビックリ(!)マーク。どこかのランプが切れたらしい。ということで家に着いてからすべてのランプをチェックした。右側のストップランプ(ブレーキランプ)が切れていた。またディーラーに持っていくのも嫌だし、こういうのは自分で直すのが好きなのだが、いかんせんHaynesのマニュアルが無いため、どうやってテールランプをはずすのか皆目見当もつかない。とGoogle先生に聞いてみるコトにすると、意外とDIYで交換している人が多い様子。以下は自分のための作業メモ。

まずトランクのテールランプ付近のカーペット材をめくると、下のような風景になる(右側が進行方向後ろ、)。
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緑の矢印は電源ハーネスなので、マイナスドライバーでPushと書かれた方向に押せば簡単にスポンと取れる。赤い矢印は13mmのナットなので、めがねレンチで回す。あまり締め付けトルクがかかっていないので、私は有り合わせのスパナで回した。
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電源ハーネスとナットをはずすとテールランプユニットをごっそり取り外すことができる。
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Yハットで購入した12V21Wの電球。皮脂などが着くと割れやすくなるので、直に手で触れないように注意。
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ちょうどランプユニットを上から見下ろした状態である。左側がフィラメントの焼けたストップランプ。焼けたせいで黒ずんでいるのが目視できる。真ん中はウィンカーランプ、右側がポジションランプ。ストップランプを交換するのは家の電球を交換するのとほぼ同じ工程であるが、直に手で触れないようにすることだけは注意する。

はずしたのと逆の手順でテールランプユニット戻す。なお、電源ハーネスを戻すのは結構力を入れて奥まで押し込む必要がある。上手くいくと「ぱちん」と言ってロックがかかる。あと、湿気た状態で作業するとランプ内が結露する可能性があるので、雨の日の作業は避けたほうが良いと思われる(が、不良整備で減点されるのも癪なので、梅雨のしとしと雨が降る中作業しました)。

June 17, 2009

カーナビをアップグレードしてみる。(1)

我が家のゴルフには購入当時に装着したカーナビ(カロッツェリアAVIC-HRZ08)があるのだが、車検と同時にアップグレードすることにしたのだ。最近できた近所の大通りが載っていなかったり、不備が目立つようになってきたので調度良い。

といっても廉価なHDDナビ(高級グレードと違ってPCに接続したりできない)、アップグレードとなるとメーカーに送付して内容を書き換えてもらう必要がある。パイオニアの場合は、webで送付用のパッケージを申し込むことができる。ユーザが自分で取り外したHDDをそのパッケージに入れて着払いで送付すると、メーカー側でアップグレードを行い、ユーザに送り戻す。ユーザは受け取り時に代金を払い、また自分で装着するという寸法だ。非常に簡単である。
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HDDなしだとラジオ・TVしか鑑賞できないため不便なのだが、遠出さえしなければそもそもナビは必要ないため構わない。アップグレード後が楽しみである。

June 15, 2009

代車で出かけてみる。

我が家のゴルフも今年購入後初めての車検である。

所要で休みを取って相模原まで出かける必要があったのだが、いつもの勝手知りたるゴルフVではなく、ゴルフIVである。乗って感じたことは、「せまい・やすっぽい・くさい」。旧型故狭いのは仕方がないし、臭いのは10年選手であるエアコンのせいだろうが、「安っぽい」のは意外だった。ゴルフVも内装がプラスチックであるため決して高級には見えないのだが、こちらのゴルフIVは爪が当たるところから目に見える傷がついてしまい、内装が傷だらけであった。扉も軽く、「ばこん」と閉まる。

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などと言いつつ車検のためにディーラーに車を持っていったときに試乗したゴルフVIは一層高級に様変わりしていて、自分の車が「安っぽく」見えてしまったのにはがっかりしてたりして。型落ち車の宿命なのだ。

武蔵野在住の不惑研究者の備忘録。 息子と娘に嫌われないことを目標に日々過しています。

ちなみに登場人物はほとんど匿名ですが、 「御主人様(仮名)」とは私の妻で「愚息(仮名)」は息子のことです。

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